2013年03月01日

運営する

『 管理組合 』の新聞記事が目に入りました。
あるお客様とお話していて、また思ったのですが…
お役所仕事。

意味は??と改めて調べてみました。
 → 形式的で不親切・非能率になりがちな役所の仕事を非難していう語。
やっぱり、良い表現ではなかった。

そして、やっぱり!?お客様との会話でがっかりな印象をもつことになりました。
んん…確認したくなりました。どんな団体なのかな?
下記はH.Pから抜粋したものです。

①名古屋港管理組合は、名古屋港を国際港湾として開発・発展させるため、愛知県及び名古屋市を母体とし、昭和26年(1951年)に設立された特別地方公共団体です。以来、港湾管理者として、名古屋港の開発・運営から将来計画の策定、船舶に対する諸サービスまで、多岐にわたる業務を行っています。

②「財団法人名古屋みなと振興財団」
財団法人名古屋港文化センターは、昭和46年3月に総合的福利厚生施設である名古屋港湾会館とともに誕生して以来、名古屋港ポートビル、南極観測船ふじ、ポートハウス、ジェティを管理運営し、「親しまれる港づくり」とともに歩んできました。

その後、名古屋港水族館、ポートビル等ガーデンふ頭周辺の観光文化施設を効率的に一元管理し、更なるサービスの向上を図るため、平成16年3月31日をもって財団法人名古屋港水族館を解散し、その業務を財団法人名古屋港文化センターが継承し、平成16年4月1日から、新たに名称を「財団法人名古屋みなと振興財団」として発足しました。

平成18年4月1日からは、指定管理者に指定され、それら施設を管理運営しています。

目 的
名古屋港における海事思想の高揚と海洋文化の普及に努め、併せて観光事業の振興を図り、名古屋港の発展に寄与することを目的とする。
事 業
法人は、前条の目的を達成するために、次に掲げる事業を行う。
海事、港湾、観光及び海洋生物等に関する講演会、ゼミナール及び特別展等の開催
海事、港湾、観光及び海洋生物等に関する資料の収集、調査研究及びこれに付帯する事業
観光客の誘致及びその他観光振興事業の推進
名古屋港管理組合から指定管理者制度に基づき管理している施設の管理運営
ガーデンふ頭関連施設の維持管理運営
その他目的を達成するために必要な事業



重複していませんか?
H.Pの内容なんですが…組合 → 財団へとぶんですが、組合のH.Pは
必要なのか疑問??

そのお客様から聞いた『財団』の仕事っぷりはまさに『お役所仕事』そのもの。
いろいろな意見・要望を話してみても、いやなら、やめてもらって結構ー!!
とゆう態度らしいのです。

それでは、何の展開も発展も望めない。。
根本から組織の在り方・考え・人材を変えるしかなさそうです。 



posted by なか at 16:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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